クルマ買取 比べて最高値

愛車査定はネットで簡単にできる!

クルマ買取 比べて最高値

私が過去に愛車を査定に出した際の話です。

 

愛車の乗り換えを検討していなっかった為、下取りではなく買取として売却しました。

 

私が愛車買取してもらうお店を選んだのは買い取り専門店です。

 

ただ買い取り専門店はかなりの数があり、どの買取店がいいのか選ぶのも大変でした。

 

買取店によって5万円も10万円も変わってくるという話を聞いたことがあったため、慎重に選ばなくてはいけません。

 

ただ一店一店査定に出すのも大変なので今回私が選んだのは一括査定というシステムです。

 

インターネットから一括査定のサイトに登録し申し込みをかけると各買取店に情報がいき査定をしてくれるというシステムです。

 

実際に申し込みをかけた瞬間に色々な買取店から連絡があり車を見せてほしいとのことでした。

 

そしてほとんどの買取店が他店と同じ時間帯に車を見せてほしいとのことでした。実際に3店舗が車を見にきましたが、3店舗とも同じ時間帯でした。

 

そして順番ずつ車の内外装を見たり、エンジンをかけたり、不具合がないかどうかを確認していました。

 

実際私はこの3店舗の中から売却先を決めたのですがどのように決めたかというと各店舗とも恐らく会社に電話し値段のうち合わせをしていました。

 

そして各店舗の担当者の名刺の裏にそれぞれ買取金額を書き一斉に見せるというものでした。一番高い店舗に売却するという約束をしそちらに買い取って貰いました。

 

噂通り、実際に買い取ってもらった店舗と他の店舗では10万円の差があったため愛車を売却する際は皆さんも一括査定がとてもおススメです。

買取か下取りかで迷ったら

今乗っている愛車を手放したい。

 

大抵の方は自動車買取店に売却するか、下取りに出すか、だと思います。

 

そもそも車の「買取」と「下取り」の違いはなんでしょうか。

 

疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますのでその違いをご説明します。

 

まず車の「買取」

 

買取とは単純に車を売却することです。売却先は新車ディーラー、中古車販売店、買い取り専門店、解体業者など。

 

車を査定してもらい売却しお金を貰うことです。

 

続いて「下取り」

 

これは単純に愛車を売却するだけではなく買い替えも同時に行うことです。

 

新しく車を購入する際に今乗っている愛車を購入するお店に買い取って貰い、新しく購入する車の金額からその分引いてもらう。

 

もしくはお金を貰う。それらの行為を下取りといいます。

 

これも下取り先は新車ディーラー、中古車販売店、最近では買い取り専門店でも同時に車を販売しているところも増えてきましたのでそういった買取店などになります。

 

例えば今乗っている愛車が古く、価値がない車だとすると買取をしてもらえない場合ももちろんあります。

 

そういった場合だと、お店にはよりますが無料で処分をしてもらったり、中には処分には費用がかかるケースもあるので気を付けなければなりません。

 

そんな車を乗られてる場合は解体業者であれば愛車自体に価値がなかったとしても部品としての価値や鉄としての価値で微々たる程ですが買取をしてくれるケースが多いのでおススメです。

1円でも高く売りたい

実際に車を売却する際に1円でも高く売れたほうがいいですよね。

 

買い取る店舗によって買取金額は変わってきます。

 

5000円や1万円など小さい金額はもちろんのこと、場合によっては10万、20万変わってくることもあります。

 

そこで1円でも高くプラスの査定をしてもらうにはどんな要素が必要なのでしょうか。

 

プラス査定の要素1 内外装の状態

業者が車を買い取った後、その車はまた別の誰かに販売し、乗り継ぐことがほとんどのケースです。なので汚いよりは綺麗なほうが売りやすく価値も高いので、間違いなくプラス要素になるでしょう。

 

プラス査定の要素2 車検残

車検がある車とない車では、車を実際に乗りだす際に車検費用が変わってきます。なのでもちろん車検が残っていたほうがプラスの要素になります。

 

一般的に車検が4か月以上残っているとプラス査定になることが多いです。ただ車検が3か月以下であったとしてもマイナスになることはないかと思います。

 

プラス要素3 色

大抵の車の販売台数の多くはブラックもしくはホワイトとなっています。それだけ人気の色だということです。

 

なので好みの別れる奇抜な色などよりも車を売却するうえではプラスの要素になります。

 

プラス要素4 グレード 装備

同じ車によってもグレードがあり、見た目や標準で付いている装備などが変わってきます。

 

例えば見た目だと純正のエアロの有無こちらは付いていたほうが人気も高くほとんどが付いてないのに比べ新車時にも値段が高いです。

 

装備に関してはナビの有無 またはナビの種類バックカメラやETCなどの付属部品スライドドアの車であれば電動か手動かなど。

 

やはりいい装備の物はその分付加価値がありプラスの要素になります。

マイナス査定の要因

車を買い取る側は1円でも安く買い取りたい。

 

その分厳しく査定します。

 

車を売却する際にマイナスに査定される要素とは何か。

 

マイナス査定要素1 内外装の状態

外装に傷やへこみが多数あると買い取ったお店もお客さんに売りづらくなってしまいますのでマイナス査定になります。

 

あとは室内が汚れて汚なかったり、匂いがきつかったり。こういったケースも同様にマイナス査定になるでしょう。

 

マイナス査定要素2 機関面の状態

この機関面の状態もかなり重要なポイントとなってきます。エンジンやオートマの不具合エアコンはきちんと効くか付いているナビなどの付属品の動作

 

不具合箇所があればあるほどマイナス査定になります。

 

マイナス査定要素3  修復歴(事故歴)

修復歴(事故歴)の有無

 

修復歴(事故歴)とは一般的に交通事故や災害などによって車の骨格部位を交換、又は修理した車両を言います。

 

例えばドアを開けたときにぶつけてへこんでしまった。交差点を曲がるときにエアロを擦ってしまった。こうして修理した場合は修復歴車にはなりません。

 

あくまでも骨格部位を交換、修理した車に限ります。このような修復歴のある車はマイナス査定になり大幅な減額対象になります。

 

大きく分けて3つの項目でご説明させていただきましたが、細かく分ければまだまだたくさんあります。

 

ガラスにヒビが入っていたり、車が災害で水没していたり。あるべき部品がついていなかったり。

 

違法改造はもちろんですが、改装内容によっては違法ではなくてもマイナス査定になるケースもあります。

走行距離は査定額に大きく影響

車の査定の中で走行距離も大きく影響してきます。

 

一般的なイメージですと走行距離が多ければ多いほど査定額が低くなる。そんなイメージではないでしょうか。

 

もちろん正解です。

 

走行距離が多ければ多いほど、部品も消耗していきますので愛車の価値も下がります。

 

10万キロ以上走った車は過走行車と呼ばれほとんど価値がなくなります。

 

それでは逆に走行距離が少なければ少ないほど査定額は上がるのでしょうか。

 

走行距離での査定目安として5万キロが一つの目安となっています。5万キロを超えた場合大きく査定額が変わるので売却を考えている場合5万キロ以内での売却がおススメとなります。

 

ただ走行距離が少いほどいいというのは半分正解です。

 

少なすぎるのもダメなんです。売却する愛車の年式にもよりますが、その年式に見合った走行距離でないと査定額に影響してきます。

 

車は機械物で尚且つ多くの部品がオイルが循環し動作してるので動かさなければその分オイルの循環も悪く故障の原因となります。

 

平均的に年間1万キロ前後乗るといわれているので、例えば4年落ちの車であれば走行距離が4万キロ前後であれば車の状態もよくベストと言えます。

 

逆に10年落ちの車で走行距離が4万キロだと少なすぎる為、査定額に大きく影響してくる場合があります。

 

ですのでまとめると5年落ちの愛車を売却する場合は5万キロ弱

 

10年落ちの愛車を売却する場合は10万キロ前後がそれぞれ一番いい査定額になるのではないでしょうか。